有名な予言

【3.16地震】東日本大震災を当てた人が、またも当てた

3月16日に起きた福島を震源とする地震。この地震でお亡くなりの方々のご冥福をお祈りいたします。また、被害者に対してお悔やみ申し上げます。

3.11も予測してズバリ的中させた物理学者

今回の地震だが、この地震の二日前、3月14日に「直近で大きな地震が日本で起きる可能性」を示唆していた人がいる。井口和基先生という物理学者だ。この先生、実は地震を予測したのは今回が初めてではない。あの3.11東日本大震災でも予測をしていたのだ。

物理学者だけに、電磁波の動きや太陽からの電磁波など、物理化学の領域から予測しているので、いわゆる「松原照子」氏のような感覚的な予言とは異なっている。さらに予測の根拠を強めてくれるのが14-15日にかけておきていた2つの地震である。これはツイッターでも言及している人は少ないが、この2大地震が今回の地震の引き金になっている可能性が高い。

人工地震の可能性は?

人工地震というワードは、東日本大震災以来、かなり馴染みの深い言葉になっている。今回も人工地震を疑う人が相次いでいるが実際はどうなのだろうか?まず、NHKニュースでは、「人工地震ではない」と専門家が言っている。わざわざ言わないといけない時点でちょっと怪しい気もするが、大事なのはその根拠だ。人工地震の根拠とされたのが波形である。人工地震説の人がいうには、下記の波形であり、いきなりドカンと来てるからだ、というのが論拠。

ところが、このNHKニュースの専門家がいうには、横軸の時間軸を引き伸ばすと、ちゃんとした波形になるのだという。確かにP波もあるしS波もある。グラフや統計データというのは、切り取り方でどうとでも主張できうるものなので、このあたりは気をつけたいところではある。

しかし、それでもなお「人工地震だ!」と言い張る人がいるのだ。

これについても、きっと専門家がわかりやすく解説してくれると願いたい。筆者も、官邸の準備は深夜にも関わらずあまりに早すぎて、「ん?」となったが、きっと、今回の地震は天然であり、官邸は過去の教訓からいつでも24時間スタンバイOKな体制を作っていたのではないだろうか。甘すぎるだろうか。不可解な点はありつつも、物理学者の井口和基先生がいうように、直前の2大地震と、電磁波や太陽磁気嵐の影響とが重なって起きた地震ではないかと推測できるのである。

地震がどんな原因で引き起こされるにしろ、被害にあうのはいつだった国民だ。だからこそ、備蓄は怠らずに油断せず生きていくしかないいのであろう。コロナでも大変だが、日本は地震大国でもあるため、常に災害時でも生き残るためのあれやこれやが必要だ。

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